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渓流釣り日誌/2013-05-01

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追加放流は大賑わい!

何やかんやと所用が重なり、本日の釣行。
起きたのは夜明け前だったが出発は5時を過ぎ、ガスを満タンにして天川に着いたのは7時半過ぎ。

どこにしようかと”出合”の丁字路を右折すると、???、停まっている車が多い。
!!!、追加放流・・・・だったか?。
どうするかなと考えるが、何処も彼処も埋まっている。
気の弱い(軽い嘘です)私は、予定通り居残りアマゴ拾いをすることに。

画像の説明

九尾ダム下流の前回のポイントを探るが、やはり反応は薄い。
と、そこで思い出したのが、神社の裏の断続的な瀬。
何年か前に、何でもない瀬毎にアタリが出たのを思い出した。
車を移動させ、発電所の向かいに車を停める。

橋の上から覗くと釣師が一人。
休憩しているようだ。
と、そこに漁協の車が通りかかる。
『ここ、放流してますよ!』。
聞くと、"追加放流場所"という立て札のある場所か、釣師の多い場所にのみ放流するとのこと。

まあ、養物が混じってもいいか、と川の向かい側に下りる。
ところが、挨拶をしようと対岸を見ると居ない?。

仕掛けをセットして釣り始めると居た!。
上から降りて来ている。

あんな所から降りられるんだ・・・。
降りてきたので挨拶しようとすると、こちらとあまり視線を合わせない。
そして、対岸の岩の上で、横を向いて座った。
んーん、ま、いいか!。

釣りに集中すると、軽いアタリが出たような!。
が、ハリに乗らない。
流れが緩くなった駆け上がりを、底を転がすように仕掛けを流す。

クッ。
パシッ。
やや小振りだが、アマゴである。
同じようなポイントでアタリが出るが、後が続かない。

と、それまで横を向いていた向かいの釣師が・・・
何時の間にかこちらを向き、じっと見ている

見られるほどの腕じゃないので、「割り込んでスミマセン。釣ってくださいよ!」と声をかける。
ところが逆に、『どうぞ釣って下さい!』と、にこやかな返事。
しかし、タイミング良く釣れるわけがない。

そして気が付くと、また対岸の釣師が消えた。
上を見ると、道路に上がっていくのが見えた。
向かいは何をする人ぞっ!。

発電所の放水箇所辺りを丹念に探ると、居残りのアマゴも掛かる。
結構パワーのあるアマゴも掛かる。
尾ひれの綺麗な卵放流か、稚魚放流物だ。
しかし、数が伸びない。

向かいの釣師がクーラーを持って、降りてきた。
何やらゴソゴソしているが・・・。
向かいの釣師の魚篭は、横になっている??。
他にも釣師がいたのか?。

こんどは向かいの釣師は、タマを持って上流で川虫を獲り始めた。
餌、忘れたのかな?。
そして、竿を手に釣り上がり始めた。
ようやく、釣りをする気なったようだ。

こちらは釣り下ることに。
テレーとした流れから下ると、3つの流れが集まってくる浅い瀬が出来ている。
ひょっとしたら・・・。

上手から仕掛けをゆっくりと流していく。
少し引っ張るような感触。
ヒシッ!。
ズン!。
元気なアマゴが飛んできた。
同じ流れで、4匹をゲット。

そこからは、浅い瀬が続くのでポイントを一つずつ攻めていく。
が、足元に足跡が付いている。
簡単にはアタリが出ない。
しかし、錘を軽めにして丁寧に探ると、思い出したようにアタリが出る。
瀬は根掛かり多発のために敬遠する釣師もいるので、ポイントに迷った時に狙うと良い結果が出るかも知れない。

神社の裏を過ぎると、何やら山菜を小脇に抱えた方が後を歩いている。

『釣れたかね』
「ポツポツやね」

『アマゴ?』
「そう」

「ウドですか?」
『イタドリや』

「そこから上がれるの?」
『下のハシゴから上がるほうが、分かりやすいよ』

「おおきに!」

時刻は既に二時を過ぎている。
だんだん雲行きが怪しくなってきた。
そして、気温の低下。

瀬が終わったので、終わることとする。
魚を捌いていると、上手に釣師の姿が・・・。

道路に上がり車に戻ると、向かいの釣師の姿は消えていた。
今日は追加放流目当てで賑わったが、明日からはまた人気の無い渓流に戻るのだろうな!

画像の説明

■本日の釣果 アマゴ:16匹



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