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渓流釣り日誌/2013-04-14

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HELP ミー at 長良川

土曜日の夜明け前から出かけるつもりであったが、前日の飲み過ぎによる軽い二日酔いが治まらない。
今日の釣りは諦め、翌朝からの釣りに備え、午後3時半から移動

西名阪に乗り暫く走ると、対抗車線で赤色灯が廻っている
そういえば、春の交通安全週間だったな

追い越し車線を走っていたが、結構後ろからプッシュされるので、時々車線を譲りながら先を急ぐ
すると、左側に立て続けに二台の車が捕まっていた
『目立たぬように・・・・』浜省のメロディが頭の中を流れる

ガタの来だした車ではあるが、エンジンだけは快調である
淡々と走り、名古屋に入る
すると、3台の車が絡んだ事故停滞である。
これで一時間余分にかかってしまい、ポイントの下見ができなくなった

画像の説明

途中のSAで、昨年お世話になった郡上八幡の宿を予約し、宿を確保する
素泊まり\4300・・・安いのかなぁ、高いのかなぁ。
良い宿ご存知の方は教えてネ!
写真を渡し、年券と弁当(夜・朝)をコンビニで買う

宿泊した民家では、一室を空けてくれる
テレビ、暖房付き
事前予約すれば、食事も準備してくれる

さて、明日は何処に入るろうかなと考えながら、一瞬で眠りに落ちる
ふと目が覚めた。
二時だ
昨晩のビールが効いたのか、トイレに行く

その後二度寝して、夢も二度見た
一度目は、喋る猫を背負って宿に戻ると、喋る猫が探していた猫が宿に居たという、訳の分からん夢
二度目は、車線をはみ出して停めてあった車が、ボコボコにされるという現実味のある夢
多分、眠りが浅かったのであろう

そして、次に目が覚めたのは五時前
外が少し明るい

コンビニ弁当をそそくさと食べ、いざ出陣
以前より実績のあるポイントへ向かう
気温は4度、寒いっ!

画像の説明

しかし、アタリさえない
一時間毎にポイントを移動し、幾つか回るが一向に当たりがない

チラホラと釣師が見えるが、釣れている様子がない
地元の釣師は、主に瀬を探っている
しかし長良川の石は大きいので、瀬は足を取られる危険性がある。

画像の説明

どうしたものかと思いながら川原に降りると、なにやら釣師の集団が。
どうやらフライフィッシングの指導をやっているようだ
見ていたが講師のハリにはかかってこないようだ

画像の説明

そのグループの上流・下流を探るがアタリがない
移動しようと車に戻ってくると、一人がアマゴを掛けていた

その後、美並の堰堤を探るがアタリなし
解禁から日数が経ち過ぎて、かなり抜かれているようだ

風もきつくなり、厳しいなぁと思いつつ、下流の様子を見に車で川原に降りる
ボート遊びのグループが来たので、上に上がろうと車を旋回させると、

あちゃー、スタックだ
車重が重たいので、埋まるばかり
釣り、the end である
仕方なくJAFを呼ぶ

着替えて、釣行記の下書きを終えたところにJAFが来てくれた
ジープであるが、大丈夫かな?
今まで何回かお世話になっているが、これが予想外の幸運であった

豪快にピアスした方だが、なかなか礼儀正しい方である
ウィンチで引いてもらって、なんとか救助完了
作業報告書にサインをして、暫し話しをする

『釣りですか?』
「そう、アマゴ釣り!。居残りサツキ狙い」

『長良川も汚くなりました』
「結構、綺麗と思うけど・・・」

『子どもの頃は、底まで見えてもっと綺麗でした』
「へぇーっ」

『鮎も、味が落ちましたよ』

・・・・・

『今の時期は支流の方が、良いですよ』
「次回は、支流に行ってみます」

例に漏れずサイトの宣伝をして、お礼も忘れずに言って別れを告げた

今回は、アタリらしき反応は一回だけあったが、ハリには乗らなかった

■本日の釣果  後塵を拝しては釣果は望めず



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