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渓流釣り日誌/2013-05-31

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 全然あかん!と、髭親父が・・・

入梅したものの、お湿りは期待したほどではない
土日に降ると予報されているが、梅雨前線が遠ざかり、あまり信用できない

ということで、川が涸れない内に釣りに行くことに!
ここんところ通い詰めている川上村に、朝皆さんが動きはじめる時刻に出発

現地着は九時半
着替えて本流に足を運ぶ

水嵩は大して増えていない
流れも緩い
従って狙いは、瀬である
しかし、食いついてくるのは川ムツ
諦めずに軽い段差の下を狙う
アタリがない

次の段差は、二つの石で流れが三分されている
手前の流れは少し深みがあるが・・・アタリなし
真ん中の流れは・・・目印がスッと下に流れる、アマゴだ!
同じ流れには、もういないだろうとシカケを流すと・・・又もアタリが、アマゴだ!
奥の流れは・・・目印が1mほどスーッと下に流れて、本日一番の22センチほどのアマゴ
いずれもヒレピンである

瀬が終わったので、そこから戻り、降りた所の下流を攻める
瀬を丹念に探ると、ポツッとアマゴが掛かる
結果、本流ではアマゴ:5匹である

しかし昼になり(暑い!)、日差しと風が強まったので、支流に入る
パッパ氏に案内して頂いた場所を探ることにする
入川道の近くに車を停め、一旦道を遡る
20分ほど歩いた民家の前から川に降りて釣り下ることにする

入川箇所が見えた
が、道を下って来た白い車が横で停まった
髭の年配者がこちらを向いて

『釣れました?』
おっと、油断していた (CM?)
「今からですよ」

『上でフライしてたんやけど、全然あかんわ』
「午前は本流の瀬で5匹ほど・・・」

『ホンマ?、何処?』
「下の橋の上流の瀬」

『行ってみるわ!』
「???・・・」

川に下りると、初めて来た時より5センチほど水嵩が少ない
こりゃあ、厳しいかも?

民家の前では、マメアマゴの猛攻に・・・
さらに下るが、仕掛を突付くのはマメアマゴ
水嵩が少ないので、探るポイントが限られる

!!!
足跡だ!
こりゃあ、駄目かも?
と思いつつも、しっかりとポイントに仕掛を流す
なんでもない瀬でアタリが出る
とにかく、探ってなんぼやな!

5センチほどのマメアマゴに邪魔されながら、釣り下る
少し深みのあるポイントにやって来た
流れ込みから仕掛を流し、深さに応じて仕掛を沈めていく
コツコツというアタリが・・・
アワセるが、素バリを引いてしまった

マメアマゴにしては、アタリが鮮明だ!
再度、仕掛を流す
コツコツというアタリが・・・
また、素バリを引いた

アマゴではなさそう、食い込みが悪い
再度、仕掛を流す
コツコツというアタリが・・・
ピシッ!
乗った!!
だが、ポトリと落ちてしまった
腹が白かったが・・・
次回のお楽しみである

駄目かと思ったが、ポツポツとアマゴがかかる
なかなか掛からなかった、アブラハヤも顔を見せる
口小さいのに、よう掛かったな!

膝程度の深さの流れでは、3回は仕掛を流して、アマゴを岩の下から誘い出す
姿は見えずとも、ヤツは居る

丹念に探っているので、時間がかかる
気が付くと空が曇ってきて、やや薄暗くなってきた
塩イクラも、減ってきた

前回、立ちふさがる岩と、覆い被さる枝で断念したポイントに来た
ここは出るぞ!と狙っていたポイントである
岩と枝の隙間を狙って仕掛を振り込み、アタリを待つ

ククッ
パシッ!
アマゴだ
ここで3匹抜いた
そして、上の枝が邪魔で1匹落とした

もう少し水嵩があれば、良型も期待できると考えている
増水した日が狙い目か?

マメアマゴが沢山いた
1センチほどの生まれたばかりの小魚は無数にいた
アマゴの餌には困らないであろう

道に上がる場所にやってきた
6時になり、丁度塩イクラも切れた
終了!

支流の結果は8匹であった!
邪魔であったマメアマゴも、来年は大きくなっているであろう
本日の釣果で200匹超え

梅雨なので、そろそろ型狙いに切り替えようかと、思案している

※撮影画像不鮮明につき、確証画像なし

■本日の釣果 べっぴんさん:13匹



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