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渓流釣り日誌/2013-06-08

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 から梅雨にもめげず

なかなか期待する雨が降らないのだが、夜明け前に起きてしまったので釣りに行くことに!(なんじゃそりゃ・・・)

冷凍室から冷蔵室に移してあった塩イクラと氷をクーラーに入れ、ついでにペットボトルも入れて夜明け頃に出発。
行き先は少し悩んだが、暫く足を運んでいない天川にした。
やはり、渇水が気になるので、九尾ダム下流に決める

ダムを見ると、なんと、あの深い淵が歩ける状態
%&$#=)’|
ものは試しと下に降り、砂利の上を歩いてみる
鯉が優雅に泳いでいる
ダムの砂利が浚渫され、勢い良く放水されない限り、この砂利浜は無くならないだろう

画像の説明

ダムからは、ダム壁を舐めるように水が落ちている
ダム下に出っ張っている岩まで歩ける

そこから、少し竿を振ってみた
一発で掛かる・・・ウ君が
入れ食い状態のウ君を避け、ダム直下を狙う
底岩がまな板のように平らである

振り込む・・・???
何?、根掛かりか?
否、目印が横に流れる
アワセる
アマゴだ
ここで、あっという間に8匹ほど釣り上げる

さて、ダム下流の細い瀬を攻めよう
ダムのど真ん中をあるき、下に歩いていると
?!?、釣り人が居た
多分釣り上がって来たのであろう

少し言葉を交わす
「釣り上がって来られたんですか?」
『そうです、下から・・・』

「釣り下っても良いですか?」
『どうぞ、40センチほどの虹鱒釣ったので、場荒れしてると思います。釣った虹鱒は、川に浸けてます』

「じゃあ、行かせて貰います」
『私も、後から釣り下ります』

細い流れを攻めると、ウ君や、ムツ君が顔を見せる
多分、後の楽しみにして、竿を入れておられないんだろうな
申し訳ないなぁと思いつつ、一つひとつ瀬を攻める

浅い瀬を攻めると、アマゴが顔を出した
ここから、瀬毎にアマゴが顔を出す

根掛かりを恐れず、少し軽めの錘で仕掛を流れに乗せる
浅いのでアタリは様々
下に流れる、横に流れる、止まる、遡る
れ?れ?れ?と感じたら、ピシッとアワセる

予想外に順調に釣果が伸びる
浅い流れに仕掛を乗せ、探っていく
すると、目印が妙な動きをする
アワセるが、甘かったのか直ぐにバレる
少し大きめの魚影が見えた
竿が立ち過ぎて、アワセが鈍くなったようだ

気にせず、他の流れを探る
探る度に、アタリが出る
それも、大抵アマゴである

先ほどの流れを、もう一度探ってみる
また、目印が妙な動きをする
アワセる
が、外れた
口が硬いなぁ
虹鱒か、岩魚だな・・・

三度目に・・・やっと掛かった
28センチほどの虹鱒だった

そして、深場にやってきた
なるほど網が水に浸けてある

今度は深場に流れ込む流れを攻める
落ち込みの箇所から、仕掛を流していく
ウ君、混じりにアマゴが掛かる

アタリの出るポイントは、どうも限られてくる
やはり流れのあるポイントでアタリが出やすい

ガッというアタリにアワセるが、ハリに乗らない
気・に・な・る
何度か仕掛を流れに乗せて探る

再び、ガッというアタリ・・・が、ハリに乗らない
”こな糞”←※ちきしょうという意味

しつこく流す
ガッ
ピシッ
乗ったぁ

タマに入ったやつは、26センチ程度か?
期待した大きさではない

先ほどの釣師が下って来た
ダム下でアマゴを一匹とのこと
スンマセン、先に釣っておりました
養物もヒレが伸びてきていました

この方、(私の記憶では)堺市のM下さん
瀬は苦手とのことなので、”お釣師物”というサイトに、”釣り方教室”が公開されているので見ては如何ですかと、他人の振りをして教えて差し上げる。
堺市のM下さんは、昼から用事があるとのことで、ここでお別れ。

入れ替わるように、釣師が釣り上がって来られた
毛バリで探っているが、釣果は上がらないとのこと
こちらは、さらに数匹追加して結果:15匹

昼が近づいてきたので、ダム下はこれまでとして他の場所を探ることに

下の養魚場の瀬に決めて移動する
途中、天川のお祭りでやたら車が止まっていて、警備の方が何人も
あちらこちらから、天川村民が集まってきているようだ
お祭りは、学校の校庭でやっていた

山西の養魚場の裏の瀬では、既に鮎師が入っていたので、邪魔にならぬように竿を入れる
まあ、入り易い場所なので、あまり期待はしていないが、段差のある瀬のところなどで、5匹が顔を見せてくれた

画像の説明

さらに、少し下った瀬を攻めようと思ったが、遠くに鮎師の姿が目に入ったので、終わることにした。

■本日の釣果 アマゴ:25匹 虹鱒:3匹 (26~28センチ)



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