ようこそ、お釣師者のサイトへ。爆釣方法の極意を釣り方教室で無料公開。「渓流釣りの極意」も発刊しました。超簡単ホームページ作成ツール:QHMの無償版の入手方法も御紹介。

渓流釣り日誌/2013-03-10

Top / 渓流釣り日誌 / 2013-03-10

解禁当日

四時半になったので、仕度をし始める
社外に出ると、アレ思ったほど寒くない
こりゃあ、あまり防寒する必要は無さそうだ

頭にライトを付けて、足元に気を付けながら川に下りていく
が、下見したポイントが良く分からない
とりあえず、広々とした場所に陣取る

まだ暗いので、竿は振れない
しばらくすると釣り人が降りてきたのか、ライトが動いているのが見える

上の道路では車が止まる音や、ドアを閉める音が時々聞こえる
去年は交通規制が有ってのんびりと釣りが出来たが、今年はそうもいかないようだ

足元の岩が識別できるほど明るくなってきたので、仕掛けを竿にセットする。
まだ、川の様子が良く分からないが、仕掛けを振り込んでみる
何度か振り込むがアタリがない
場所選びを失敗したか?

しまった、根掛かりだ
いきなり仕掛けを取替えることになるとは!

明るくなると狙った場所でないことに気づいた
大失敗!!!
取り敢えず、目の前のポイントを攻める

思ったほど、アタリが出ない
流す筋を変えてみる
アタリが出ない

少し下の瀬肩まで流すとポツリポツリとアタリが出て、元気なアマゴが手元に飛んでくる
が、型が少し小さい

そして、バラシが出る
ハリを見ると、?!?、なんと返しが無い
仕掛けを作る際に、良く確かめなかったか?

と、少し重みのあるアタリが出た
良型のアマゴかと思っていたら、ウ君である
水温が高いので、ウ君も目覚めたようだ

今年の解禁は、虫も飛ぶほど暖かい
こんな解禁日は経験したことがない

ひとしきりポイントを探り、移動しながら空いているポイントを探り釣りする
少しずつ釣果が伸びるが、昨年ほどではない
昨年は入れ食いだったのだが
最初のポイントで粘りすぎたようだ
そして釣り人が多すぎる

一番良いポイントに入った釣り人と話をすると、昨年子供連れで釣りに来ていた方であった
昨年の釣果に味をしめて、同じポイントにやってきたとのこと
私と同じである

画像の説明

かなりの数を釣っておられたが、ポイント選びで差が出たようだ
そこそこ釣ったので、別の場所を探すために車で移動する

すると丁度川から上がってきた若い釣り人を見つけた
「釣れた?」
『まだ釣れてます。餌無くなったので、買いに行きます』と車で行ってしまった
上から見ると、吊橋の上手に連れと思われる一人、下手に年配者が一人
上手はまだ釣れているが、邪魔をしないでおこう

準備して吊橋を渡り、年配釣師の対岸に立つ
言葉を交わすと、上で80匹釣ったとのこと
見るとウキを付けて釣っている
ウキ釣りで80匹とは、なかなかの猛者

近くに車を置く場所があまり無いので、どうも朝から一人で釣っていたようだ

たまにはそんなラッキーもあるんだ

『下も釣れると思うよ!』と、またまた上品な"あっち行け"言葉
釣れるなら、あんたが行ったらええのに!

上から見たら岸辺に足跡が無かったので、期待を込めてさらに下流へと歩いていく
瀬を道糸にテンションを掛けながら、少し遅めに仕掛けを流すと、カカッとアタリが出る
ヒレピンアマゴが飛んでくる
綺麗に伸びたヒレは、さすが清流の女王を思わせる。
が、やはり数は出ない

一頻り探って戻ってくると、年配釣師がいない
"逃げたか?"

深場をさぐると、一投目からアタリが出る
"まだ居るがな!"
数匹追加して、上に上がる

丁度昼を過ぎた
天気が崩れだした
雨もパラつき始め、風が強くなってきた

本日の釣果は、知り合いの居酒屋に差し上げる約束をしていたので、今日はこれまでとする
着替えて、大阪の上六に向かって出発である

途中、天川温泉への橋が架け替えられているのに気が付いた。
これで狭い裏道を通らなくて済む
温泉に入ろうかと考えたが、風呂も込んでるだろうし、道も込んでいるだろうし今日はパスした

画像の説明

急ぐ必要はないが、多分3時半には着くだろう
と、このときは考えていた
しかし、その後起こる重大トラブルは、予想すらしていなかった

★トラブル勃発

一旦自宅方面に移動し、途中で大阪方面に進路変更するのだが・・・
45分ほど走って市街に入った踏み切りで止まると、ボンネットの隙間から湯気が少し立ち上っている
???、雨が蒸発しているのかな?

画像の説明

水温計を見ると、いつもより針が上を指す
"なんかおかしい?"

と思いつつも、車を走らせる
さらに5分ほど走ったところの交差点の信号で止まると、ボンネットから白い水蒸気が異様に立ち上る
"えらいこっちゃ、オーバーヒートやがな"

ラジエータの水温がさらに高くなり、(多分)危険水温の目盛:Hの一つ手前のメモリを指している
直ぐに、スーパーの駐車場に止める

ボンネットを開けると、シューと白い水蒸気が上がっている
直ぐにエンジンを切る
冷却水がラジエータ周りに飛んで白い点々が付いている

画像の説明

行きつけのディーラーに連絡し、応急処置を依頼する
しばらくしてディーラーが到着し、冷却水を補充してもらう
対応が早い。近くにディーラーがあると助かる
でも漏斗くらい持って来いよ、冷却水こぼれて勿体無いがな

そのままディーラーに直行し検査してもらうと、接続パイプの緩みとのこと
パイプの接続部分を締め直してもらい、なんとか走れる状態に
『エンジンが焼きついていなくて良かったですね』
焼きついたら、もう廃車となるところ。危機一髪であった

話の中で、冷却水が漏れると、少し甘いにおいがするのですが?
その時は、「気がつかんかった」といったが、そういえば香水[誰の?]の残り香のような匂いが、少し前からしていたような・・・
これは、いい事(どんな?)に使えると、ふと思いついた

パイプが老朽化しているようなので、交換用部品類を頼んでおく
最近、車の部品交換が多いなぁ
ガタが来る時期なのかなぁ?
20年超、否30年弱になる車だから、新車に換えたいなあ!
でも、金が無いなあ!
しかし、このままだと湯水の如く、お金が流出ような気が・・・

少々遅れたが、5時半頃に上六に到着
釣果を預けて、さらに1時間半後、自宅に無事到着

今年のアマゴは、少し型が小さいようだ。
時間的余裕を持った行動が、幸いした。
明日も、頑張ろう!

画像の説明

■本日の釣果 アマゴ:31匹 + 虹鱒:1匹 



コメント


認証コード(2269)

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional