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渓流釣り日誌/2020-03-20

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ぶるぶる釣行記

仕事の合間を利用して、天川へ

解禁日より気温の低い日々が続くため、若干の不安を抱えながら、午前6時に靄の立ち込める天川役場に到着

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水嵩は平水といったところか?
漁協横の橋の上
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漁協横の橋の下
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南日裏のキャンプ場の前は、てれーとした流れだが、ライズが頻繁に見られる。
今年の解禁日は例年になく暖かかったためか、水生昆虫の羽化が早く、餌への反応がかなり鈍くなっている。
特に、浅い緩い流れでは、全くと言っていいほど、反応がないのである。
試しに1時間ほど探ってみたが、イクラからブドウ虫に変えても一度クンという引きがあっただけ

此処は見切って少し車で移動し、下の吊り橋の上を探るも、やはりてれーっとした砂地や一枚岩の流れに居るアマゴは反応が鈍い。
吊り橋を渡った所に、まだうっすらと雪が残っていた。

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そこで、大小の底石のある少し流れの速い何でもない瀬のポイントを探る。
竿先に重みを感じたのでアワセると、やや小さめのアマゴが顔をだす。
やはり、流れのあるポイントが良いようだ。

下に下り、瀬のポイントを探るが、朝一に誰かが入った足跡が有り、反応は鈍い。
もう少し暖かくなれば、楽しめるポイントなんだが・・・。

陽が高くなると、セーターを着こんでいる状態では、暑くなってきた。
朝一は、氷点下で指先が悴んでいたいたのだが、なんという気候だ

さらに下に移動し瀬を探るも、アタリらしいアタリが無い
しかし、てれーっとした流れでは、盛んにライズが見られる。
止む無く、てれーっとした場所は簡単に探りながら、さらに下に下る。

少し深くなっているポイントにやって来た。
どうかなと思いつつ、仕掛けを流し込む。
下の駆け上がりでは、ライズが見える

仕掛けが流れに乗らず、やや淀んだ状態になったので、仕掛けを上げようとしたら、何やら竿先に動きがあったので、アワセ直すと20cmほどのアマゴが掛かっていた。
これは釣ったのではなく釣れたになるが、気まぐれな奴も居るということか
それとも、底にあった餌を拾い食いしたのか?

さらに下に下ると、解禁日に入ったポイントにやって来た。
ここでも、ライズが頻繁に見られる

浅い瀬に仕掛けを振り込むが、アタリは出ないを餌にした釣りが
しかし、イクラとブドウ虫を切り替えながら仕掛けを振り込むと、なんとかアタリが出て
アマゴを追加する。

川虫の羽化が暫く続くだろうから、このポイントを攻めるのは、1週間は待たないと駄目だろう。

今探るなら、フライで攻めるべきだろう。
もしくは流れのある瀬で、川虫を餌にした釣りが良い結果を生むと思われる。

■本日の釣果  アマゴ4匹 [貧果に付き画像なし]



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