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渓流釣り日誌/2020-04-12

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解禁日より寒い追加放流日ですが ………

今年のアマゴは、例年と異なる点が有る。
それは、浅瀬でライズするアマゴは、塩イクラへの反応が鈍いということである。

解禁日の気温が異常に高かったためか、川虫のハッチに目が向き、塩イクラで誘っても反応が鈍いのである。

流れのある程度有る場所のアマゴは、それほどでもないのであるが、てれーっと流れる浅瀬のアマゴは、いやはや何とも釣れないのである。

本日[4/12]は追加放流があるものの、渇水の状況では気乗りしないので、流れに入っているアマゴを狙うことにした。

南日裏では、既に釣師が竿を並べて、アマゴを狙っているが、いつものような次々とアマゴが上がっている状況とは程遠い。とはいうものの、やはり気になる追加放流なので、すでに放流された所に少しだけ混じって竿を出したのであるが、周りも同様に入れ食いとはならず、どうもテンカラに分があるようだ。

画像の説明

さて、最初に探ったのは、南日裏の放流ポイントではない瀬である。
静かに仕掛けを流しアタリを探ると、数投目で錘が底石に引っ掛かったような感触!。
アワセずに、イクラを付け直し再度仕掛けを流すと、ハッキリと目印が動く。
すかさずアワセると、しっかりとした抵抗感。
タモに受けると、22cmほどのアマゴである。

続けて仕掛けを流す。
しかし、入れ食いとはならない。
数投目で目印が止まったが、少し待つと流れに対し、目印が横に流れたので、ピシッとアワセる。
20cm弱のアマゴである。

さらに続けて仕掛けを流すがアタリがないので、少し下に移動し居付くと思われるポイントにも仕掛けが流れるようにする。。
すると、またもやアタリが有り、小さ目のアマゴがタモに収まる。
その後、さらに数投するもアタリが出ないので、此処は見切る。

ここでの釣果は4匹

画像の説明

車で少し移動し、下流の人家のある場所を探る。
大きな淵への流れ込みを探るもアタリが無く、上のポイントに移動しかかったが、ふと振り返ると流れ込みの大岩の手前でライズが見えた。
あれー?と思いつつ、少しねばって仕掛けを振り込んでみると目印が動かなくなり、竿先から微妙な重みが伝わってきたので、竿を煽るとなんとか鈎に乗りました。

少し上に移動し、しょぼい流れが大岩で別れ、直ぐ一つの流れになる箇所でライズが見えた。
浅いのだが、探ってみると数投目で目印が遡るような動きをしたのでアワセると、小振りなアマゴが顔を出す。

その辺りから放流ポイントの領域となるので、踵を返し下流の瀬に移動。
先日ここを探った時には、浅瀬でライズが頻発していたが、イクラは見向きもされなかった。
今回も期待薄であるが、やってみないと分からない。

流れのあるポイントは多分アタリが出る筈と、慎重に仕掛けを流すと、いきなりの引きずるようなアタリ。
アワセると、20cmほどのアマゴ。

ライズを気にしながら移動し、探っていく。
食わないだろうと思いながら、ライズしている浅いポイントに仕掛けを振り込む。
竿先を上げて道糸の弛みを取ると、なにやら、ゴソゴソ感が伝わって来た。
!!!
すかさず、そのままタモに飛ばす。
そう有ることではないが、いきなり食いついたんだろう。

?、何やら小魚の群れが目に入った。
かなり大きな群れで1000匹くらいはあるだろうか?
ウグイの群れではないようなので、小鮎の群であろう。

あまごの仕掛けを振り込んで、素早く何度か引いてみると、上手く小魚が引っ掛かってきて、小鮎であることが確かめられた。
★本来は、やってはいけない行為ですので、チクらないでね★

さらに下に移動し、難関のてれーとした流れの浅瀬。
しかし、少しは状況が改善したのか、偶にアタリが出る。
そして、食わないだろうと思いながら、ライズしている浅いポイントに仕掛けを振り込む。
竿先を上げて軽く道糸の弛みを取ると、再びゴソゴソ感が伝わって来た。
えっえーっ、少し驚きながら今度はアワセを入れ、タモに取り込む。
振り込み食いは、解禁の時くらいしか頻発しないので、貴重な経験であった。

ここでの釣果は7匹

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なんやかやで、なんとかトータルでツ抜けが出来たようだ。
それにしても、吐く息が白くなるほど寒い一日であった。

■本日の釣果  アマゴ:11匹



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